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アメリカ医療通訳者のブログ

アメリカの医療通訳制度について

Q4. 病院では子供に通訳をやってもらっているんですが、不十分でしょうか

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記事の前にお知らせ:

みなさんこんにちは。このサイトの管理人の黒澤和泉と申します。

この度、大人のための英語学習本「大人をバイリンガルに育てる方法」をアマゾンにて発売することになりました。ありそうでなかった、海外在住の大人のための英語学習本です。

海外在住の主婦の方、駐在員として海外で働いている方、また、日本に住んでいる英語に苦手意識を持っている方にも、なるほど!と納得して頂けるエッセイになっています。難しい文法や単語集などは一切無し!楽しく読める英語学習本です。

 

日本のアマゾンでは500円、アメリカのアマゾンでは5ドルにて発売中です。読み放題サービスのKindleUnlimitedを利用している方は、無料で読めます。

 日本のアマゾンページ: 

https://www.amazon.co.jp/dp/B01MG78ZMY

 アメリカのアマゾンページ:https://www.amazon.com/dp/B01MG78ZMY

 

電子本なので、Kindleアプリを入れれば、iPhoneやAndroid携帯、ipad、PCなどですぐに読むことができます。アプリの入れ方についてはこの方のサイトが詳しいです(https://yutaarai.com/archives/2353)

 

もし一読いただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。


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A4. 原則として、子供に通訳を任せてはいけません

子供の場合、日常会話レベルには不自由がない場合でも、体の部位を始め、その他医療の専門用語については十分な知識を持っていないことがほとんどです。そのため、誤診や処方薬の間違った使用などにつながる恐れがあります。また、倫理的にも、自分や家族のデリケートな問題を子供に対処させることは問題です。病院側でも、緊急を要する以外は、未成年者に通訳の任務を負わせないよう指導が行われています。