アメリカ医療通訳者のブログ

アメリカの医療通訳制度について

Q5.「風邪ぐらいなら病院にかかるべきではない」と言われたことがありますが、本当ですか?

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記事の前にお知らせ:

みなさんこんにちは。このサイトの管理人の黒澤和泉と申します。

この度、大人のための英語学習本「大人をバイリンガルに育てる方法」をアマゾンにて発売することになりました。ありそうでなかった、海外在住の大人のための英語学習本です。

海外在住の主婦の方、駐在員として海外で働いている方、また、日本に住んでいる英語に苦手意識を持っている方にも、なるほど!と納得して頂けるエッセイになっています。難しい文法や単語集などは一切無し!楽しく読める英語学習本です。

 

日本のアマゾンでは500円、アメリカのアマゾンでは5ドルにて発売中です。読み放題サービスのKindleUnlimitedを利用している方は、無料で読めます。

 日本のアマゾンページ: 

https://www.amazon.co.jp/dp/B01MG78ZMY

 アメリカのアマゾンページ:https://www.amazon.com/dp/B01MG78ZMY

 

電子本なので、Kindleアプリを入れれば、iPhoneやAndroid携帯、ipad、PCなどですぐに読むことができます。アプリの入れ方についてはこの方のサイトが詳しいです(https://yutaarai.com/archives/2353)

 

もしよろしければ、一読いただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。


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A5. いいえ、具合が悪くて病院にかかりたいのであれば、どんな症状であろうと遠慮することはありません。

風邪なのかインフルエンザであるか、または他の病気によるものであるかどうかは、素人では判断が難しいことがあります。特に、乳幼児の場合には、自分で症状を訴えることができないため、病状の判断はさらに難しくなるでしょう。母親(父親)の勘を信じて、お子さんの具合が悪いと感じた場合には早めに医療機関にかかられることをおすすめします。