アメリカ医療通訳者のブログ

アメリカの医療通訳制度について

Q9. 血液検査を受けるように言われたので、後日再び出向いたら、ここではないと言われました。血液検査はいつも別の場所で受けるものなのでしょうか?

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記事の前にお知らせ:

みなさんこんにちは。このサイトの管理人の黒澤和泉と申します。

この度、大人のための英語学習本「大人をバイリンガルに育てる方法」をアマゾンにて発売することになりました。ありそうでなかった、海外在住の大人のための英語学習本です。

海外在住の主婦の方、駐在員として海外で働いている方、また、日本に住んでいる英語に苦手意識を持っている方にも、なるほど!と納得して頂けるエッセイになっています。難しい文法や単語集などは一切無し!楽しく読める英語学習本です。

 

日本のアマゾンでは500円、アメリカのアマゾンでは5ドルにて発売中です。読み放題サービスのKindleUnlimitedを利用している方は、無料で読めます。

 日本のアマゾンページ: 

https://www.amazon.co.jp/dp/B01MG78ZMY

 アメリカのアマゾンページ:https://www.amazon.com/dp/B01MG78ZMY

 

電子本なので、Kindleアプリを入れれば、iPhoneやAndroid携帯、ipad、PCなどですぐに読むことができます。アプリの入れ方についてはこの方のサイトが詳しいです(https://yutaarai.com/archives/2353)

 

もしよろしければ、一読いただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。


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A9. 採血をする際には、診察する場所とは別に設けられた、検査室(Laboratory 又はLab) という場所で行うことがあります。「採血をする必要があります」と言われたら、どこに行けばいいのか必ず確認して下さい。

採血(又は血液検査)を表す英語としては、

・blood test

・blood work

・drawing blood

などがあります。

また、採血の前日の夜から絶食(fasting)するようにと言われる場合もありますので、医師の指示をよく確認するようにして下さい。